勤務医

医師としてお金を儲けるという手段には二通りあります。
まずは大きな病院の勤務医となり出世をする方法です。
しかしこの道も険しいものです。いくら実力があろうとも自力で這い上がっていけば頂点に立てる現場ではありません。テレビ番組の中のような派閥の中での立ち位置がものをいうのです。縁故も必要です。どの派閥に属するかで出世の道も分かれます。
二つ目は
医者の子に生まれて、実家の病院を継ぐと言う方法です。この場合は基盤もできていますから自分の腕を磨けば経営も安泰です。
しかしこのような境遇にいる人ばかりではありません。
自分が儲かる医師になりたいのであれば一生懸命勤務医をし開業資金を貯めて開業することです。この勤務医の時に人脈を整えるのも大事です。そこでの評判が良ければ開業した時に患者さんは集まります。
日本は医師の実質的な世襲化と言うのは続いています。なかなか一代で大病院の院長になったという話は聞かないものです。院長に気に入られて一人娘の婿養子になるという方法も出世に道として考えるのも悪いことではありません。
しかしこの逆玉の輿に収まるのは夢のような話でしょう。
つまり現実、儲かる医師と言うのはそうは多くないというのが現状でしょうか。

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