2009年、薬事法の改正前までは、医薬品を販売するための薬剤師資格所持者が必要でした。

ですから全国展開のドラッグストアチェーンが急増したころには薬剤師不足が生じていました。
しかし、
2009年、薬事法の改正により、それまで薬剤師の専権事項だった医薬品の販売業務の一部が、「登録販売者」という資格の所持者にも認められるようになり、現状は変わりました。
「薬剤師」になるというのは大変な道のりです。まず「薬学部」入学と言うのも容易いものではありません。そしてこの薬学部も6年生になり4年生から5年生になる進級時には共用試験があります。これに合格しなければ進級は出来ないのです。そして薬剤師国家試験に合格してやっと「薬剤師」です。
しかし「登録販売者」という資格は一年以上の実務経験を要求され、試験を受けて合格したものに与えられます。
もちろん容易いものではありませんが薬剤師の国家資格に比べれば遥かに簡単に取得できます。
ですから一昔前、全国展開のドラッグストアチェーンが急増し薬剤師の人気が急騰した頃に比べると薬剤師の求人はべら棒に多いわけではありませんが理系諸学部の中で比較すれば薬学部出身者の就職が圧倒的に有利です。
しかし、現実六年生であること・学費が非常に高いことなどを考えると
引く手あまたとまでいえる職業かどうかは微妙です。

ピアノと私

ピアノと出会ったのは私が幼稚園に入ってから親の影響で習い始めたのがきっかけでした。
両親ともに音楽が大好きで、自分も親両親の希望で幼い頃からピアノを習い始めました。
習い始めた時の記憶は所々のうる覚えではありますが、とにかく練習が嫌で嫌で仕方なく、先生に毎回「また練習してきてないな?」と怒られていたのを覚えています。
小学校に入学してからは習い事がピアノだけでなく、地域の少年サッカーチームに入り、ピアノそっちのけで体を動かすことのほうに楽しさを覚え、ますます練習しなくなりました。
そのときは気づかなかったのですが、ピアノをやめることはなかったのが今となっては良かったと思っています。
中学校に入り、通っていた学校は部活動に必ず入らなければならない決まりがあり、サッカー部か吹奏楽部という正反対の部活で悩み、吹奏楽部に決めました。
吹奏楽部にピアノのパートはなかったのでパーカッション(打楽器)パートを選択し、毎日太鼓を叩きながら過ごしていました。
高校に入ってからはバンドを覚え、中学校の打楽器先攻を活かし、ドラムを担当して音楽活動をしていました。
この中学校に入学してからから大学を卒業するまでの10年間は全くと行っていい程ピアノと向き合うことはありませんでした。
ですが、社会人として仕事を始めてから、ふとピアノが弾きたくて弾きたくてしょうがない気持ちになった事を覚えています。
小さい頃に覚えた練習曲、なんども先生に怒られながら弾けるようになった楽曲が、間違えはするものの楽譜を見ないで弾けたとき、何とも言えない不思議な感情が湧き出てきました。
あぁ、ピアノを弾くってこんなに楽しいものだったんだと、初めて感じることが出来た瞬間でした。
練習は今でも嫌いというのは変わらないのですが、幼い頃に感じていた嫌いとは少々違った気持ち、自分からこの曲が弾きたいという気持ちがあることで、自然と集中出来てしまう感覚。
小学生の時の発表会以来で兄弟の結婚式での人前でピアノを弾いたとき、兄弟と、そのパートナーが嬉しそうに涙を流して喜んでくれたとき、本当にピアノを弾けて良かったと実感しました。
もちろんミュージシャンの様に何でも弾けてしまう様なスキルはありませんが、今でも仕事の休みの時に時々ピアノの前に座って、練習曲ソナチネを誰もいない部屋で、カーテンの隙間からこぼれる光りが静かにこぼれるなか弾いている時間は幼い頃の自分の陰と、仕事に追われている今の自分との間を静かに包んでくれる魔法だと実感しています。

 

 

まっすぐに 鏡を見るだけではだめ

たるみを実際に見てみるには、単にまっすぐに
鏡を見るだけではだめです。

たるみは下がっていくものなので、
顔を下に向けた状態の時に、
どうなっているかが大事です。

上を向いているときには、大抵は、
それほど、気にならないたるみも、
下を向けば、皮膚がたぷんとしたり、
何となく筋肉が下向きなのが分かったりします。

そんな状態を鏡で見てみるのがいいですね。
鏡を使いながら、上手に顔の状態を
観察し、それを参考に、たるみ具合を見ていきたいです。

たるみ具合は、鏡ででないと、確認できませんね。
目で見つつ、肌の下がり具合を観察したいです。

たるみがひどい時は、普通に鏡を見るだけで、
分かるので、そうなる前に、対処したいです。

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